1: サスケ ★@無断転載は禁止 2017/01/27(金) 09:57:15.95 id:CAP_USER9
ピコ太郎の世界的ヒット曲「PPAP」の商標権を勝手に取得しようとしている人物がいる。
ベストライセンス株式会社の上田育弘代表を直撃した。
以前より、上田育弘という人物は傍若無人なことをしていると有名だった。

f:id:alex888:20170127105446j:plain


とにかく流行りの言葉に商標出願を出しまくり。
「じぇじぇ」「民進党」「STAP細胞はあります」など注目のキーワードを先に押さえることで権利を横取りしようとしていたのだ。
上田育弘氏は元弁理士で権利関係の知識が豊富にあることから、このような権利ビジネスを展開していた。
しかし、常識的に考えれば一切関わりのない言葉まで第三者が権利を得ようとするのはあまりにも卑怯。
ネット上ではじわじわと批判の声が高まっていた。
それが今回、PPAPの権利を先取りしようとしたことで批判は炎上に変わる。上田育弘氏を直撃した。

f:id:alex888:20170127105456j:plain

f:id:alex888:20170127105458j:plain



上田育弘氏はメディアの直撃取材に対して、「あくまで権利は自分にあるのでピコ太郎が許可なくPPAPを歌うと損害賠償請求の対象になる」と強気の姿勢を崩さない。
権利取得について何か正当な理由があるのかと尋ねると上田育弘氏は以下の3つの理由があると回答した。
(1)自分の音楽ビジネスに使う
(2)誰かにライセンスを売る
(3)ストック出願(いつか使うときのために事前にとっておく)
論理的に答えたようで全然ロジカルではないのが面白いところ。
商標登録は出願する際に最低1万2千円を払わないといけないが、上田育弘氏はこれを払っていないと見られている。
また、仮に払っていたとしても特許庁の実態審査で却下される恐れがある。だが、そんな状況にもかかわらず、上田育弘氏は主張を変えない。

f:id:alex888:20170127105507j:plain



「エイベックスもPPAPの商標登録を出願したが、自分のほうが9日早かったので勝ち。エイベックスにライセンスを売ることも考えている。
エイベックスはもっと早く出願すべきだったのに私が勝っている状態。私の商標権を無視してビジネス展開すると損害賠償請求の対象になる」

上田育弘氏はとにかく同じ主張を繰り返す。以下、質問と回答。
 

f:id:alex888:20170127105518p:plain


 


金儲けと指摘されていることについてどう思うか?
「私的な側面と公的な側面があって、私的な側面はお金儲けですが、そこだけに着目すると『ずるい』とかって言われると思います。ですが、決して違法ではない。」

生業としているのか?
「これだけじゃないですよ。これは一部です」

特許庁が「一部の人が多く出願している」と注意喚起を出したことについて
特許庁は出願を受け付けて、審査する官庁。本来の特許庁の仕事はもっと出願するよう促すこと。一部の人に対して出願が多いとがたがた言うべきではないと思います」

netgeek編集部で調べたところ、上田育弘氏は弁理士の試験解説講師や音楽活動なども行っていることが分かった。

▼ベストフレンド弁理士試験受験ゼミナールの理事長を名乗っている。
https://youtu.be/pJ88m_zCtDk



▼音楽活動もしている。動画をアップしているアカウント名は「Ikuhiro Ueda」でおそらく本人。
https://youtu.be/c_2sJOnV6oY



今後、ピコ太郎がPPAPを封印したら察してほしい。「上田育弘」「ベストライセンス株式会社」で商標を取って使用料を請求してみようか。

http://netgeek.biz/archives/91388

管理人コメント
 

f:id:alex888:20170106132445j:plain

こいつって著作権物にたいして商標を申請するって最低だな。
しかも、平成25年4月10日 弁理士法第24条第1項第5号に該当するに至った為抹消されている元弁理士なんだよね。ルールも守れず資格をはく奪されるような人間って一体どうなの?弁理士制度って出願方法さえ分かっていれば誰でもできるるのかな。
大体、こういう人間のおかげで大阪のイメージが凄く悪い。
本当に日本人なのかと疑わずにいられない。出願する権利はあるのだとわかるがそれはあくまで自分で作ったり創作した者に対しての権利であり第三者の創作物に対する権利ではないのだからね。
罰金制度が無いから、こう言った事が起こるんだよね