米共和党のドナルド・トランプ氏(70)が20日(日本時間21日未明)に第45代米大統領に就任するまで、残り1日を切った。

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 トランプ氏は就任演説で、雇用創出や移民問題、貿易、インフラ整備について言及。ワシントンでは多くの抗議デモが予定され、民主党議員がボイコットを表明するなど、異例ずくめの就任式となりそうだ。

 ホワイトハウス次期報道官のショーン・スパイサー氏は「大統領令を(就任日に)4、5件発出する」とも語った。

 就任式を欠席することを表明した民主党議員が約60人になったほか、就任日やその前後に約100団体がデモを予定。その大半がトランプ氏に対する抗議デモという。その総計で過去最多の数十万人になることが予想されている。

 このため米当局は、警備のために他州からの応援部隊を含め計2万8千人の警官らを投入。米CNNによると、警備費用は1億ドル(約114億円)を超える可能性がある。

管理人コメント

 選挙で選ばれた大統領なのに、これほど反発されてる事が不思議だ。
強いアメリカを具現化しようとしている第一人者で、生産工程を外国に取られた為、失業もしくは低賃金で労働している人からすれば待ちかねた存在ではないのか。

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 日本の立場からすれば微妙な感じ、中国・メキシコ・ブラジル等の製造輸出国では戦々恐々とした感じだと思う。トランプ氏が大統領になる事による海外からの投資も拡大してる状況を考えるとどのようにすれば取り残されないかと言うところに今後気をつけたい。

 そう言えば、中国からの爆買いが縮小して爆買いに依存していた企業の売り上げが激減しているとニュースに出ているが、日本政府も観光を経済の柱の一つにするのは良いがそれだけではいざという時に負ける事になるよ。

日本政府は大きな雇用を生む事業の起業に対して投資をする必要がある。