漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2016』(ABC・テレビ朝日系)が4日に生放送され、銀シャリが優勝。3503組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得した。

 

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銀シャリの橋本が「やっと優勝できたという」心の底から感動しているコメントを出していました。

審査員一同、僅差と言わしめるほどのレベルの高い戦いだっただけに喜びもひとしおだったと思います。

テレビで見ていても、ファイナル3組はレベルの高い漫才を繰り広げていたので最後の最後まで優勝が誰なのかわかりませんでした。

今大会を見ていてよかったと思ったのは、相席スタートスーパーマラドーナがすごく面白かったことだ。筆者個人的な気持ちですが、今後の活躍にすごく期待しています。
(すでに活躍されてると思うのですが・・・失礼)

決勝には、アキナ、カミナリ、相席スタート銀シャリスリムクラブ、ハライチ、スーパーマラドーナさらば青春の光、敗者復活戦から勝ち上がった和牛(以上ネタ順)の9組が出場。1本ずつネタを披露したファーストラウンドで、高得点順に銀シャリ(470)、和牛(469)、スーパーマラドーナ(459)と関西勢3組がファイナルラウンドに駒を進めた。
その後、スーパーマラドーナ、和牛、銀シャリの順で2本目のネタを披露。5人の審査員、オール巨人上沼恵美子中川家・礼二、博多大吉、ダウンタウン松本人志が1票ずつ投票した。